アシスタント作成のホームページ制作にてお客様よりお戻し修正対応を行う。

2019年09月18日 水曜

アシスタント作成のホームページ制作にてお客様よりお戻し修正対応を行う。

埼玉にて起業されている社長様のオフィスへ、別のアシスタントを同席させてお伺いさせて頂きました。

7月より作業進行しております案件にて納品前の最終修正がありその対応です。

アシスタント作成のロゴ案とホームページ制作トップ案をお客様へ提出し”絶賛”を頂き、即採用をされる。

コーディングされたテスト版のホームページをお見せしたところお客様より「モックアップの時と印象が違う」とのご返答を頂きました。

今回の案件ではアシスタントのスキルアップの向上として、お客様側には制作担当としてアシスタントが対応する旨をお伝えしての進行なので、私の方では最終まであまり割り込みせずに見守りながらの進行としております。

お客様が違和感を感じた箇所は、当然私も理解する箇所でした。

・ヘッダーにあったパーツが無い
・逆にヘッダーに無かったパーツが入っている
・グローバルメニューの間隔が違う
・色が合っていない
・マージンが合っていない
・フォントが違う
・画像の歪み
・ボタンの変形

etc.

このblogを読まれている方からすれば「ひどいなぁ」と感じる方も多いと思いますが、実際webスクール上がりのレベルとしては私も悪い意味で期待を裏切られました。

自分で課題として作るホームページと、実践で作るwebサイトでは「遊園地のゴーカートとF1レース」くらいの違いがあると思ってます。

いやそのくらいの違い(緊張感)を持って欲しいと思ってます。

モックアップにある「1pxの線」を実際のコーディングはうまく実装出来なかったからと省いてしまう。その1pxの線のある・なしでどのくらい印象が違うのか。その感覚がつかめない様ではwebデザイナーとして失格となってしまうでしょう。

また画像の歪みに気が付かないのも問題です。いやきっと気がついてはいるのだろうけど、修正していないのは「気持ちの粗さ」に過ぎません。これはもう性格だと思います。

あえて自社のブログでアシスタントの評価に低い点数を付けますが、ここからどう本人が変わっていけるのか・いけないのか。

お互いに時間は無駄にしたくはありませんから、この仕事に向いている・向いていないの判断は早めに本人にも伝えてあげるのも若手育成の1つの手段なのかもしれません。

まずはアシスタントには「モックアップ」の意味と重要性をしっかり理解してもらいたいと思います。

以上、本日の日報を終わります。


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